バンパイン離宮

エリア

アユタヤ

チャオプラヤ川の中州に建つ宮殿。
アユタヤ王朝第26代プラサート・トーン王によって築かれた夏の離宮を現王朝のラマ4世と5世が再建しました。
一般公開されているのは中国風建築の陽明殿で、繊細な装飾が施された豪華な宮殿。
ほかにも、タイ様式で造られた美しいパビリオンや、コリント様式とビクトリア様式を折衷したような謁見用の宮殿、キリスト教会のような姿の仏教寺院など、多彩で優雅な建築物が多い。
アユタヤ時代から残る建物もある。