ワットヤイチャイモンコン

エリア

アユタヤ

アユタヤ王朝初代のラーマボディ1世の建立で、建国6年目の1357年となっています。
高さ72メートルを誇る塔はナレースエン王がビルマからアユタヤを取り戻した記念に立てられたもの。
塔の周りに多くの仏像が安置されているが他の遺跡とは違いあまり破壊されていない。
大きな仏像も、小さな仏像もそれぞれのお顔が微妙に違っているが、微笑みのあるなんとも優しい顔だちをしています。
72メートルの塔はかなり上まで登れ、そこからアユタヤ世界遺産地区が一望出来素晴らしい眺望が見られます。寺院には真っ白な涅槃仏もあります。
収められていた建物が壊され、その壁が周囲に残っているあたり、ビルマとの戦いがなまなましく感じられる。
現在では、尼寺として利用されています。