ワットプラシーサンペット

エリア

アユタヤ

市内の中心部ラマ公園と王宮跡の間に並んで建つ3つの白いパゴダが、ワット・プラ・シー・サンペットである。アユタヤ遺跡を象徴するワット・プラ・シー・サンペットは、15世紀に王宮専用寺院として建てられ、当時は王宮と一緒になっていたが、中央政権確立時に王宮のみ寺院の北に移された。
18世紀にビルマ軍により破壊され、現在ここに残っているものは、現バンコク王朝の初期に再建されたもの。かつては、16mの高さで171Kgもある黄金の立像も安置されていたという。