• エメラルド寺院(ワットプラケーオ)

    正式名称はワット・シーラッタナーサーサダーラーム(英語:Wat Phra Sri Rattana Satsadaram)はタイのバンコクにある仏教寺院。王宮の敷地内にあり、タイ王家の菩提寺となっている。
    通称ワット・プラケーオ(英語:Temple of the Emerald Buddha)。

    1784年ビルマ軍進攻に備え、ラーマ1世がトンブリ王朝を現在のクルンテープ・マハナコーンへ移されるのと同時に、当時の建築技術を最大限に利用して建設された。

  • グランドパレス(王宮)

    タイのバンコクにある王宮はタイ国王の「公的」な居住地であり、国内全ての宮殿の中でもっとも重要であるとされる宮殿。
    ただし、実際にはラーマ9世以降国王は居住しておらず、日常的な公務も行われていない。
    したがって、チャクリー王朝あるいはチャクリー家のシンボル的存在にとどまっている。

  • マンボニューハーフショー

    国民として世界一美しい・・・らしいタイのニューハーフのダンスショーです。
    見やすいシアター形式の館内になっており、ゆったり見たい人にはお勧めです。
    ショーは約3ヶ月周期でプログラムを変え、その時々のヒットソングなどをすばやく取り入れるため、初めての人はもちろん、2回目3回目の方も十分楽しんでいただけます。
    舞台にいるときはその美しさにビックリ!帰り際の記念撮影では体の大きさにまたビックリ!と2度おいしいタイのオカマさんたちです。

  • ムエタイ観戦

    14~18世紀に栄えたアユタヤ王朝はその当時、常に隣国・ミャンマーによる侵略の危機にさらされていました。その中で編み出されたのが、素手で敵兵を倒すための武術「ムエタイ」です。
    誕生から数百年の歴史を持つこの格闘技は、全身各所を武器として駆使するためか、立ち技では世界最強の格闘技と評価が高い。
    また現在、タイの国技に相当するムエタイはその荒々しさとは別にタイ人からは日本で言うところの相撲の様なとても神聖なスポーツとして受け入れられています。
    ムエタイの試合会場はバンコク市内であれば「ラジャダムナン・スタジアム」と「ルンピニー・スタジアム」が特に有名で、ともにランキングとチャンピオンを設定しています。

  • ワットアルン(暁の寺院)

    正式名称はワットアルンラーチャワララームラーチャウォンマハーウィハーン。

    チャオプラヤー川を挟んでワット・ポーの向かい側、アルンアムリン通りにあります。
    アユタヤ王朝時代に建立され、「ワット・チェーン」と呼ばれ、トンブリー王朝時代には王室の守護寺院となっていました。
    現在ワットプラケオ(エメラルド寺院)にあるエメラルド仏はもともとこの寺院に安置されていたものです。

  • 大理石寺院

    1899年にラマ5世の命で建立されたワットベンチャマボピット。
    この寺院は、屋根瓦を除くすべてがイタリア産の大理石で造られていることから、大理石寺院と呼ばれている。
    建物は左右対称になっており、オレンジ色の瓦が使われた3層の屋根と、白い大理石の壁の組み合わせが美しい。
    大理石の使用だけでなく、ローマ様式の柱や、窓にはめ込まれた仏陀のステンドグラスなどがあり、タイ寺院のなかでは異彩を放つ美しい印象である。

  • 涅槃仏寺院(ワットポー)

    正式名称はワットプラチェートポンウィモンマンカララーム。

    マハラート通り、王宮の隣にあります。
    ラマ1世が仏教僧に仏教学習をさせるために建てられた古い寺院です。
    この寺院はラマ3世時代に全て新しく修復され、市民に対して知識を与えるため様々な分野の学術専門書が持ち込まれました。
    このことからワット・ポーはタイ国での最初の大学だと言われています。この他にもワット・ポーはタイマッサージの総本山としても有名です。

  • 黄金仏寺院

    チャイナタウンの中心に位置するこの寺院は、1238年に建立された当初は、特に見どころもなく平凡な寺院でした。
    この何の変哲もない寺院が一躍有名になったのは、純度60㌫の金で作られた高さ3m、重さ5.5tの時価120億円の世界最大級の黄金仏像が来てからです。
    この本尊に置かれている仏像は市内の廃寺からワットトライミットへ移転される直前まで、盗難防止のため仏像全体が漆喰でカモフラージュされていました。
    この偽装工作は完璧であったようで、本堂内の飾られている古い写真を見ると泥棒が盗む気になれないほど、仏像の顔が歪んでいました。